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May 2018

ケヤキアパートメント

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by 卓 坂牛

等々力に集住の企画、設計、管理、運営をする吉富興産と言う名前の会社がある。彼らが2010年に作ったケヤキアパートメントが用賀の街並みにいい顔作っている。一階にリン酸処理したサッシュで枠どられたお店や工房。上階の住宅の開口も出たり入ったり大きかったり小さかったり表情豊か。

日本の建築展

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by 卓 坂牛

来週キュレーターにお話しを聞くので日本の建築展を覗く。なんとcomprehensiveな展覧会。外国の方も沢山いるが日本建築の多面的な価値に驚いているに違いない。私自身驚きを持って日本建築を再認識中。丹下自邸の模型を見ながら丹下さんはやっぱりすごいと改めて思う。もっと勉強しないとなぁ。信大の教え子に会う。事務所を辞めてデンマークに行くと言う。頑張って!!

 

屋根

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by 卓 坂牛

工事が始まり屋根の色決め。隣地からはこのくらい見えるか?ちょっと強いかな?

FYT(Fuji Yoshida Tower)

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by 卓 坂牛

下吉田の駅前にカフェ+富士山を見る物見塔を宮晶子さんと一緒に設計開始。昼からブレスト。敷地には既存の空家があるのでそれを延焼線まで減築して極力壁を剥ぎ取り骨にしてその骨が増殖していくといつしか塔という現れ方を検討中。次は構造の金田さんを交えてやりましょう。

 

9hours

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by 卓 坂牛

赤坂に5月10日9hoursができた。設計は平田晃久。エントランスには、ハンドドリップ専門のコーヒースタンド「GLITCH COFFEE BREWED」があり土曜の朝早くからやっている。カプセルが外から見えるシースルーホテル。

今井兼次のデビュー作

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by 卓 坂牛

早稲田本部キャンパスの中に今井兼次設計の建物が二つある。一つは昨日紹介した坪内博士記念演劇博物館(1928)。もう一つは會津八一記念博物館でありこれは今井兼次若干30歳(1925)のときの建築家としてのデビュー作でもある。會津八一は早稲田大学文学部で坪内逍遥を恩師としてラフカィオハーンから英文学を学びのちに美術家、美術史家となり彼の作品を含めて展示されているのがこの建物である。もともとは図書館として作られたものが1998年にNASCAによって博物館に改装された。穿たれた窓のだきの厚みに重みを感じる。その重厚さは古代神殿のようでもあり早稲田の建物の中でもひときわ目を引く。

Cocon Karasuma

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by 卓 坂牛

1938年にできた丸紅ビルの再生を隈研吾が手がけ烏丸の古今をつなぐということでCocon Karasuma という。2004年の作品。

夜授業

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by 卓 坂牛

今週は大学院の講評会もあり4回目の夜授業。これで帰って食って寝るのは実に胃に悪い。とわかっているのだが授業前に食事する気になれない。そのうち十二指腸潰瘍にでもなるだろうか?。たまに鏡で自分の顔をにらむが異常はないし体調はいたって良い。痛い目に会うまで生活変えないか?

演劇博物館

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by 卓 坂牛

早稲田の本部キャンパスの中に今井兼次の建物が二つある。一つは坪内博士記念演劇博物館。1928年会館。坪内逍遥が会館の辞を述べ良き演劇作りには古今東西の資料を集め比較研究せよと言ったそうである。

京都シルク

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by 卓 坂牛

ホテルのそばに京都シルクの本社と思われるコルテン鋼のシルクっぽくない建物があった。