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Jul 2019

外国の人

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by 卓 坂牛

大月から乗る富士急はいつもアジアからの観光客で一杯だが昨今ヨーロッパ人が目立つ。富士吉田市はフランス7人制ラグビーチームの事前合宿地だからだろうか?僕の前に座っているかれらもフランス語で話している。車両の半分は欧米の人。

 

文章

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by 卓 坂牛

大月までの1時間。集中して建築雑誌の原稿を書いて送った。あーさっぱり。もちろんだいぶ書いてあったもので最後の調整をしただけである。しかし僕の原稿の書きかたではこの最後の調整はとても大事で、ここで言葉を入れ替え、助詞を入れ替え、句読点の位置を変えて文の長さをリズミカルにする。文章は音楽であり譜面のようなものである。音楽にあれほど種類があるように文章にもきっと音楽と同じくらい種類があるのだろう。カントのそれなど1ページピリオドがないなど、、しかし読みやすい文章にはそれほど種類はないと感じている。

キレるオヤジ

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by 卓 坂牛

昨日学生がキレる教師に恐れおののいたと言っていた。配偶者が言う。デパートの高給品売り場で店員を吊るし上げる紳士に怖くなったと。大学の研究所の所長をしている友人が一番気をつけているのはパワハラだと言っていた。このてのキレるオヤジに共通するのは原理主義者であること。世の中原理通りに進まないと許せなくなるのである。

その昔日建にいた頃スター建築家のSが社内が上手く動かなくなり「おかしい、何かがおかしい」と愚痴っていたら副社長が「世の中におかしいことはたくさんある」と言って諌めていた。私もそう思う。

明日の展覧会

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by 卓 坂牛

明日のオープンギャラリーの展示ではギャラリーのメーキングなど展示をします。だいぶできてきました。OFDAスタッフ+坂牛ラボで設営中。

建築教育に必要なこと

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by 卓 坂牛

今日で日本女子大の講義が終わりなので、最後に「建築教育に必要なこと」を、書いてもらった。多かった4つの意見。

1)重箱の隅をつつくな、包括的な建築の流れを教えよ

2)実際に作る経験をさせよ

3)学生に気付かせよ

4)学生に共感せよ

ヤバイ、最近の授業は喋りまくっていい気分になっていた。多いに反省!

 

食道

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by 卓 坂牛

3月に逆流性食道炎と診断され夜間部教員の宿命と思いつつ改善のために夕食はなるべく早く家でとるようにしている。遅くなる時は外食すればいいのだが、遅くなる時は忙しいから食べる暇がないしだいたい学食の非健康食を食べる気にはならない。久しぶりに昨日やることがたまり、返信すべきメールがたまり、帰宅が0時を越えた。それから消化の良さそうなものだけ食べたが目覚めの食道はもったりする。来年から昼間部所属と言われだが、夜間部生は未だ残っているから今年より大変である。

複数都市巡り

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by 卓 坂牛

海外の複数都市で人に会うのを調整するのは難儀。先方が即日返信くれれば苦労しないが数日コンファームが来ないともはや予定していたフライトは売り切れだったりする。しかしやっとセット。アスンシオンでパメラと建築視察。モンテビデオ共和国大学でベルナルド教授、学生と対話、ブエノス・アイレスでサンマルチン大学のロベルト教授を訪問、メンドーサでロベルト教授設計のワイナリーを見学。そしてサンチアゴに入りカトリカ大学で一週間のワークショップ。東京に戻り金沢で学会。健康でいられますように!

院の設計

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by 卓 坂牛

金田充弘さん虎尾亮太さんの院の設計ファイナルレビュー。なかなか使えそうなアイデアが垣間見られました。

受験教育

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by 卓 坂牛

今日高校出張レクチャーに行ったら控室に10を越える都内の私立大学の教員が集まっていた。大学の選球眼を養う教育があるのか?これは高校生のためなのか?大学の宣伝なのか?

昨日青木と僕らの高校の一番良かったことは受験教育を完全に一切何もしなかったこと。教師は滅多に教科書を使わず自分の専門を大学レベルの精度で教えていたこと。こういう学校がどんどん減って悲しいなと言った次の日に受験教育に加担するのは気がひける。

出張レク

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by 卓 坂牛

東京の南東側は電車感が働かない。北品川を目指すが降りなくていいところで降りてしまったり、、、今日は品川女子学院で建築のレクチャー。「大きな塔と小さな家」と題して風の塔の上で歌うドリカムのPVを見せようと思う。先日は中高一貫の女子校の生徒さんたちが研究室見学にいらっしゃった。リケジョと言うか建築女子ウェルカム

(校歌は与謝野晶子作詞とは歴史を感じる。創立1926年。)