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Aug 2019

共和国大学

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by 卓 坂牛

ウルグアイ唯一の国立大学であり100年の歴史を持つ共和国大学に行きベルナルド•マーチン教授に会う。日本大使館からも2人の方がお見えになった。3年生の講評会のゲストクリティークをしてからレクチャーをした。その後ジーンズをはいた気さくなディーン、マルセロに会い協定の話をする。4000人の建築学部のディーンは日本でいう学科長とは異なりお金も人事も握っている。

 

モンテビデオ

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by 卓 坂牛

朝ジョギングをしながら2年前モンテビデオに来た時のことを回想した。それは夏のブエノスアイレスワークショップの後で、5名の理科大生とラプラタ川を船で渡って来た。その年の春に理科大を訪れた共和国大学のペドロ教授にモンテビデオを案内してもらった。その時一緒にいた理科大生のうち一人は現在チリで働き、一人はバルセロナに、一人はウィーンに留学した。海外ワークショップが海外への第一歩となっているのは嬉しいこと。

敷地調査

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by 卓 坂牛

昼の飛行機でモンテビデオ(ウルグアイ)に移動。アスンシオンに比べると大きな町である。親友ペドロとの夕食の間にワークショップの第1週目の課題をチェックする。今回のプロジェクトは神楽坂にコワーキングスペースを作る課題。そしてこのワークショップは3週課題で最初の2週は僕の課題を助手が指導する。1週目の課題は敷地周辺のリサーチと「流れと淀み」のイメージ例を挙げるもの。14チームが課題を提出。見たことない敷地をこれだけリサーチできるってグーグルマップはすごいな。

 

パラグアイ

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by 卓 坂牛

アスンシオンではパメラ家族にお世話になった。アサドをいただき学生の一部は泊めてもらった。そしてなによりもこの国のトップクラスの建築家と作品を紹介してくれたことは貴重である。現役学生はここで得た施しを将来後輩に授けることができればと思う。パメラは大学院進学を考え中のようだがプロフェッショナルな経験をした後再度アカデミックな世界に戻るのは素晴らしいことだ。生涯学び作るのが建築家の姿である。

ミゲル

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by 卓 坂牛

パラグアイ建築界はヴェネチアで活躍するソラーノ、ファビエールを筆頭にその教えを継ぐ若手が忠実にその後を継ぐ。その1人ミゲルの自邸、事務所、を訪ねた後工事現場を案内してもらう。構造のら探求はブラジルゆずり。

 

版築

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by 卓 坂牛

2年前にアスンシオン大学から40人くらいの学生と建築家のグループが理科大を訪れた時に彼等を引率していたのがオラシオとビビだった。彼等の新しく作った土とセメントを突き固めた版築壁のオフィスを見せていただいた。地産地消にこだわる彼等の作品はソラーノ、ファビエール、クビージャと言うトップ3の下に一つのスクールを形成している。

パメラ家のアサド

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by 卓 坂牛

今回の最初の目的地アスンシオンに午後着きタクシーでホテルに入ってシャワーを浴びてうたた。7時過ぎに昨年坂牛研を築理会賞をとって卒業した日系パラグアイのパメラが迎えに来てくれた。今晩は彼女の家のアサドに招待いただいた。日本人のお父さんとパラグアイ人のお母さんの実家は予想通りのプールのある素敵な家。理科大生6人パメラが働くパラグアイを代表する建築家ファビエール事務所のスタッフも集まり美味しいお肉を堪能。皆様ありがとうございました。

増殖する空港

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by 卓 坂牛

飛行場は増殖している。LAもサンチアゴも結構使っているけど今回のゲートははじっこのさらにはじっこで今までなかっただろうと言うような場所。下手すると乗り遅れる。サンチアゴのこの新しいゲートの鉄骨これで耐火塗装だろうか?

チリワイン

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by 卓 坂牛

LAからサンチアゴ機内の赤ワインがやっぱりチリワインの味で格別に美味しかった。サンチアゴレイオーバーで寒いし、時間あるからやっぱりバーでサッカー見ながらメルロー。美味い。たまらん。乗り遅れないように気をつけて、、

 

 

 

まだサンチアゴ

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by 卓 坂牛

もう20時間以上飛行機乗っているのだが未だサンチアゴ。ここでのレイオーバーが7時間。やれやれ。早朝だけどちょっとお腹が減ってハンバーガー屋でチリのポピュラースナックを頼む。南米くるといつもこうだが選択肢にサラダがない。ところで今回は4カ国に行き多くの人に会うので差し上げるものが多く、しかもこちらの季節は晩冬なので服が嵩張る。さらに引越しでヘルスメーター捨てたので荷物の重さがわからなかったが案の定3キロオーバー。そなんことだろうと紀伊国屋のバックを持って行き役立った。差し上げる論文やワークショップや拙宅のブックレット