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Jan 2020

広報

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by 卓 坂牛

最近FBに現れる宣伝のズボンとブルゾンが全部白かグレーになった。ついにそうなってきたわけか?という話しをD社に勤めていた友に言ったら、欲しそうな人に欲しそうな宣伝をするのは広報戦略の常識だと。まあそうだな。覚えておこう。

リモワ

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by 卓 坂牛

年末成田でチェックインする時ハンドルのビンがとれた。ガムテープで貼り付けた。銀座リモアのフラッグショップに持って行ったら5分で直してくれた。「ぼろぼろになってきた」と言ったら「いい味出てます、まだまだ現役です」と言われ、我がことのように嬉しくなった。

Happy new year

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by 卓 坂牛

アメリカからhappy new yearカードが届いた。キースは僕の東工大の同級生。3年前の今頃雪のニューヘブンで家族で会った時カイラもケルナンもあんなに小さかったのがもうこんな!

ただの存在

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by 卓 坂牛

京セラの稲盛氏が10年以上前に名だたる経営者を前にして行った名演説がある。講演はヨガをしている自分は森羅万象の中のただの存在に感ずると言う話しで始まる。一生素晴らしい経営者であり続けた人は稀有で、たいてい晩節を汚す。それは、オレはオレはのエゴが原因。経営者たるものヨガの境地を見習い、自らをただの存在と思へ、他の誰かでもできることをたまさかあなたがしていると思いなさいと言っている。いい言葉だと思う。余人を持って替えがたいなんて思ってはいけないのである。

YTAA賞

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by 卓 坂牛

YTAA(Young Talent Architecture Award)とうい若手建築家のための建築賞がある。2016年からヨーロッパで授賞している。ミースファンデルローエ賞を授賞しているミース財団などが設立した。そのYTAA賞のアジア版として本年は日本、韓国、中国、インドでの授賞をすることになり、ゲスト国としてブラジル、チリ、メキシコをも招待する予定である。僕はこの賞の日本の担当エキスパートになり、賞の立ち上げを手伝うことになった。

この賞は過去2年の優秀修士設計を対象として審査を行う。優秀作は今年のヴェネチア・ビエンナーレに展示されそこで最終審査を行い3つの最優秀賞を選び5000ユーロの賞金と単独プレゼンが行えるので世界的な注目を浴びることになる。出品は基本的に選出された大学での審査による。本日やっとそれらの大学への参加のお願いのメールを出すことができた。審査は2月中に行うという超特急スケジュールであるがぜひ選出された大学の皆様は積極的に参加していただけるとありがたい

https://www.ytaaward.com/current-edition/

学び

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by 卓 坂牛

僕が修論書いている時指導教官は60歳だった。怖い先生だったしほとんど論文のことで話しをしたことはなかった。今の学生にとっての僕は同じ歳の差であるが、あの頃と比べると教師の威厳は格段に減った。これは僕と篠原一男と言う極端な例が示す特殊なことではなく一般的な話しである。いいことだと思う一方昔の先生が(全員ではないが)持っていた圧倒的に高い能力を持てているのか不安に思うことがある。だから先生はずーっと学び続けないといけない。と誰かが言っていた。そう思う。

四谷コモレ

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by 卓 坂牛

四谷駅前の再開発四谷KOMOREが2月にオープン。エントランスは巨大ピロティー、その上はガラス張りの庭である。

理科大建築学科社会人コース

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by 卓 坂牛

理科大では4月から1学年20名の夜間の建築学科を神楽坂に開校します。大学卒、短大卒、高等専門学校卒、専修学校専門課程卒、などの方が受験できます。現職のキャリアアップ、資格を取って転職、大学院進学などをお考えの方を対象としています。20名と言う少人数、飯田橋の駅から3分、各自に机を与え、仕事をしながらも勉強しやすい環境を整備します。願書受付は来週火曜日21日までです。みなさん挑戦してください。お待ちしてます。 

On
by 卓 坂牛

玄関脇に配偶者のブーツが靴箱に入りきらす置いてある。歩き出しそうでちょっと怖い。

大江一夫

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by 卓 坂牛

やっとJIAマガジン1月15日号印刷に回りもうすぐ皆様のお手元に届きます。表紙は関西建築家大賞を受賞した大江一夫さんの自邸のスケッチである。大江さんは数百と言う住宅を設計しているその量と質に驚く。