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Sep 2018

赤坂サカスの二つのホール

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by 卓 坂牛

赤坂blitz と赤坂actシアターは隣どうしに建っているライブハウスとシアターでそれぞれ1418人1324人収容。外から見ると一つの建物のようである(2008年久米設計)。

 

SDレビュー京都展

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by 卓 坂牛

SDレビュー京都展が始まるようです。本日設営が終わったと連絡をもらいました。京都にいらっしゃる皆様足をお運び御講評いただければ幸いです。

とらや赤坂店

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by 卓 坂牛

とらや赤坂店10月1日リニューアルオープン。設計内藤廣。

聞き上手、喋らせ上手

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by 卓 坂牛

月曜は講義、ゼミ、講義。ゼミは聞き上手。講義は喋らせ上手。今日の新手。lphone に自分の好きな建築を映し出させ、それをスクリーンにプロジェクトしその性格を説明させる。

西葛西APARTMENTS-2

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by 卓 坂牛

今朝は駒田建築設計事務所による西葛西APARTMENTS-2にお邪魔した。1階にこの辺りじゃあ知らぬ人がいないパン屋さんに入ってもらい、2階は自分の事務所とコワーキングスペースを繋げて配置。3,4階を賃貸。一見十字の柱に見える壁構造がシンプルに全階を貫く。合理的で無理がない。

本2冊

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by 卓 坂牛

コワーキングスペースと言えばまずこの本といわれる佐谷恭、中谷健一、藤木穣『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』洋泉社2012を読むとコワーキングスペースは場所作りではなく人のつながり作りが先だということが分かる。中野剛志『日本の没落』幻冬舎2018は1918年に書かれたシュペングラーの『西洋の没落』という預言書は見事に未来を言い当てており、今日本はそれと同じことが起こっている。そしてその没落のメカニズムは知性と自然の二重構造から生まれているという。反知性主義が怒るのもこういう構造故なのだろう。

本二冊

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by 卓 坂牛

コワーキングスペースと言えばまずこの本といわれる佐谷恭、中谷健一、藤木穣『つながりの仕事術「コワーキング」を始めよう』洋泉社2012を読むとコワーキングスペースは場所作りではなく人のつながり作りが先だということが分かる。中野剛志『日本の没落』幻冬舎2018は1918年に書かれたシュペングラーの『西洋の没落』という預言書は見事に未来を言い当てており、今日本はそれと同じことが起こっている。そしてその没落のメカニズムは知性と自然の二重構造から生まれているという。反知性主義が怒るのもこういう構造故なのだろう。

SD

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by 卓 坂牛

SDレビューをやっと見に来られた。土曜日で会場は人だかり。ヒルサイドテラスの中庭から透けて見える会場の透明感が気持ち良い。信大の教え子香川君も入選し夜は信大理科大日本女子大の関係者OBOGが集まり宴会。

Hotel Risveglio Akasaka

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by 卓 坂牛

赤坂にはホテルが多い。値段もリーゾナブル。ヨーロッパからアジアまで外国の人が多い。ホテル・リズベリオ赤坂(2015)もその一つ。デザインコンセプトが明快。設計は三浦慎。

http://www.risveglio-akasaka.com

神保町シアタービル

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by 卓 坂牛

神保町シアタービル(2007)ができて写真を見たとき日建設計も小回りの効く洒落た建物を作るようになったと驚いた。10年以上も前のことである。本物はじっくり見たことがなかったが本屋の裏にひっそりとがっつりと建っている。