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Sep 2019

カベルネフラン

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by 卓 坂牛

アルゼンチン、メンドーサのワイナリーでワインの試飲をした。メンドーサの畑では7-8割マルベック、残りはいろいろ。そこではマルベック、カベルネフラン、ブレンドを試した。最もフルーティーだったのはカベルネフラン。そしてわたしはマルベックふぁんからカベルネフランのファンとなった。日本で手に入るのかと心配したがアマゾンで売っていた。やはり美味い。

データ

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by 卓 坂牛

カトリカ大学からワークショップの全プレボパネルのデータが送られてきた。海外でワークショップをやって学生の作品データを欲しいと言っても今までもらえたことはない。今回終わって1か月以内に全データが送られてきたのは嬉しい驚き。規律正しい大学である。カトリカの教師は怖い。日本人教師(僕ら)優しいと学生達が言っていたのを思い出す。

赤城神社例大祭

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by 卓 坂牛

今日明日は赤城神社のお祭り。赤城下町の町内会で半纏借りてきて夜中の神社に散歩。明日は時間があったら神輿も担ごうかな。

PatricRoger

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by 卓 坂牛

パリ帰りの人からいただいたこのきれいなパッケージがチョコレートだとわかるには時間がかかる。美味しそう。ありがとうございます。

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by 卓 坂牛

「工学部第二部を語る会-夜だからこそ学べた」はOBの皆様のスピーチは昔を偲び、そして理事長学長の話はそのDNAをどう生かすかと言う未来を、見据えたいい会でした。河野学部長、長い間ご苦労様でした。

建築社会人コースはDNAの1つの継承。一学年20人は少人数の親密な教育とともに、学生同士の協力と競争を生み出す最適数である。是非多くの志願をお待ちします。

https://www.tus.ac.jp/arc_night_course/

Bimstet

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by 卓 坂牛

一時期中高生が制服のズボンを腰骨の下まで下げてはいていた尻出しルックはアレクサンダーマックイーンのbumsterと呼ばれる尻だしパンツ(1994)に由良する。そのデザインポリシー は人間の新しいシルエット(プロポーション)の提案にあったと言う。ハイウェスト全盛の今ローウェストは単なるひと昔前の流行に見えなくもないが必死なコンセプトがあった。建築でも使える技である。

家路を走る

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by 卓 坂牛

翻訳家小西さんにa dvvtインタビューのテープ起こしを頼み今朝届いた。そのメールに今晩からラグビーモードなので来週末まで仕事はしませんと書いてあった。そうか今晩からだったな。建築学科の河野先生もラグビー狂で彼も仕事しない宣言していた。さあ私も半ばラグビー狂なので家路を走る💨。
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浅間坊

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by 卓 坂牛

カエル舎がツバメアーキテクツや中川君と作ってきた浅間坊もほぼ完成みたいで、中を見せてもらった。高校生が未来を、語りワクワクする場所だそうで、そのプログラム自体なんだかワクワクする。高校の部室を思い出す。

Anyplace.work

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by 卓 坂牛

坂牛研で設計した富士吉田のコワーキングスペースanyplace.workが一周年を迎え感謝のパーティーを開いた。そこに招かれ祝辞を述べた。会場には懐かしい設計打ち合わせ、がらんどうの施工当初の写真などが飾られていた。

鈍感なジャーナリズム

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by 卓 坂牛

スカイプダイアローグでエンリックは日本は公共性、サスティナビリティ概念が貧しいが坂牛の流れ概念はその貧しさを改善するのかと聞いてきた。流れは建築を社会や自然に結びつけるアンカーだよと言った。それにしても、いつもいろいろなところで言われる日本の非公共性、非サスティナビリティを日本人はあまりに非自覚的である。その原因の多くは日本の半分鈍感、半分御用聞き体質にあるおバカなジャーナリズムにあると思う。