Archive

Sep 2019

IAESTE (The International Association for the Exchange of Students for Technical Experience、イ

On
by 卓 坂牛

マリアは最近セビーリャから来た短期研修生である。IAESTE (The International Association for the Exchange of Students for Technical Experience、という制度を利用して来日した。僕も院生の時これを使ってスイスバーゼルの事務所で研修した。渡航費と向こうでの生活費がでる。期間は長くて半年くらい。以外と皆知らない。簡単な英語での面接試験があるけど受けてみる価値はある。
ところでマリアはスペイン人だけどワインはアルゼンチン好き。ロサリオに1年間留学していたとのこと。アルゼンチンファンだから僕のところにきたのか?いやメタボリ研究しに来たようだ。坂牛研に来る海外の学生は東京好きか、メタボリ好きが多い。

期待値高い

On
by 卓 坂牛

後期の座学「建築の条件」は受講生が倍になった。毎年30人くらいだったのに60人近い。学生アンケートでベストレクチャーに選ばれたからなのか?理由はわからない。しかしアクティブラーニングするのに学生が増えると先生の負担は急増する。毎回レポートを読み毎回テストを採点しなければならないから。テストするようにしたのはセンスは知識からというある本の教えに賛同しているため。

大変さにアップアップしてはいるものの、学生によるレクチャー、ディスカッションはかつてない活況を呈しておりめちゃくちゃ期待値高い。これがずっと続きますように、アーメン。

On
by 卓 坂牛

ザッカーバーグの川上の言葉

Making World more open and connected.

はその建築に使いたい。

Making Architecture more open and connected.

副業

On
by 卓 坂牛

副業を認める風潮が生まれてきたけど実際認めている会社がどれほどあるのだろうか?友人はある会社の役員だが社長は副業反対派。副業を認めると従業員管理は繁雑になるし仕事の質が上がるかどうかは定かではない。これは個人差がありただ仕事が散漫になるタイプと、頭が切り替わってそれぞれにいい仕事ができるタイプがいると思う。会社としては仕事効率低下、企業秘密漏洩の心配を回避するためにやっぱり副業に慎重になる。だから副業はケースバイケースなのだろう。

Vanitas6

On
by 卓 坂牛

Vanitas は数少ないファッション理論雑誌。建築とファッションは根が同じなのでたいてい目を通す。その中の論考の一つに男性ファッションは昨今ステータスの象徴でしかなく女性ファッションの持つ魅力が無いと書いてある。確かに男性服ってショーアイテムは別だけど、日常的な服は全く変化ない。デザイナーなんていてもいなくても変わらないな。男性服だってもっと装飾的でいい。しかし日本人の平たい顔と平たい体に合う装飾ってなかなか思いつかない。だからその時の装飾は3次元でなく2次元的なものだと思う。

視察

On
by 卓 坂牛

これからコンバージョンするかもしれない機織り工場を視察。広がる畑でホップを作るなんて出来たら楽しい。ワーキングラボに立ち寄り打ち合わせ。この事務所心地よい。

お祝い

On
by 卓 坂牛

セビーリャから来たマリア🇪🇸、隈事務所に合格した熊🇨🇳、パリから戻った遠藤🇫🇷、チェコに行く本田🇨🇿。4人の歓送迎+お祝㊗️会@ 金町。 

カベルネフラン

On
by 卓 坂牛

アルゼンチン、メンドーサのワイナリーでワインの試飲をした。メンドーサの畑では7-8割マルベック、残りはいろいろ。そこではマルベック、カベルネフラン、ブレンドを試した。最もフルーティーだったのはカベルネフラン。そしてわたしはマルベックふぁんからカベルネフランのファンとなった。日本で手に入るのかと心配したがアマゾンで売っていた。やはり美味い。

データ

On
by 卓 坂牛

カトリカ大学からワークショップの全プレボパネルのデータが送られてきた。海外でワークショップをやって学生の作品データを欲しいと言っても今までもらえたことはない。今回終わって1か月以内に全データが送られてきたのは嬉しい驚き。規律正しい大学である。カトリカの教師は怖い。日本人教師(僕ら)優しいと学生達が言っていたのを思い出す。

赤城神社例大祭

On
by 卓 坂牛

今日明日は赤城神社のお祭り。赤城下町の町内会で半纏借りてきて夜中の神社に散歩。明日は時間があったら神輿も担ごうかな。