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Aug 2018

WS

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by 卓 坂牛

今回の宿はVISTA REALというだけあってグアテマラシティの丘の中腹にあって眺めがいい。さて今日から国際WS。10人くらいの建築家がこのホテルに集まっている。、とりあえず知り合いで写真。右からアルゼンチンのロベルト、コロンビアのダニエル、マドリードのジェフリーと常山さんと私。これからさらに山を登り大学へ。

古都アンティグア

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by 卓 坂牛


アンティグアの山沿いの一画のゲイティドエリアの中にあるアパートメントホテルに一泊して朝丘の上に登わり町を見渡す。向こうに雲を冠したvolcan de aguaが見える。綺麗な町である。

 

古都アンティグアへ

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by 卓 坂牛
  • 昨晩滑り込みでメキシコシティを飛び深夜グアテマラシティに到着。昨年坂牛研の修士を卒業したルイス・フェルナンドと学生たち10人くらいが出迎えてくれて、学生たちをホストファミリーの家へ、僕と常山さんをホテルへ運んでくれた。今日は早朝グアテマラシティから1時間の古都アンティグアの視察にでかける。火山国グアテマラではアンティグアが数回にわたる自身で大きな被害を受けて18世紀にグアテマラシティに首都を移し替えた。メイン広場の脇にある一番大きなカテドラルのドームはその時崩落した。今日はITSMO大学の学生たち,昨年アルゼンチンWSに来ていた卒業生、パラグアイからは今年坂牛研を卒業したパメラもやってきた。

ルイス・バラガン

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by 卓 坂牛

メキシコシティに午後2時半ころ到着。急いでいる時に限って入国審査の列が長い。やっと通過して予約してあった大型のタクシーに乗り込みギラルディ邸を目指す、、のだが、、、渋滞。
メキシコに来るのは1985年にUCLAのスタジオでチャールズ・ムーア、リカルド・リゴレッタ、エリアス・トレスとスタジオの仲間総勢15人くらいでオアハカ、シティを1週間くらい旅行して以来である。
予約していた時間ぎりぎりついて世界遺産になったバラガン邸(1948)そしてAQUOSの宣伝で吉永小百合が登場したヒラルディ邸(1977)を見た。建築の規則の授業で色の話をする時は「見たことはないけれど光がいい」なんて言っていたが両方とも見ていた。十字の大きなサッシュ、藤色の屋上の庭が記憶を蘇らせた。2度見る価値はある。やはり光がいいと思った。場所によって空間色になっているという認識は変わらない。昔来た時バラガンの色はヴァナキュラー色だと聞いたが今日のガイドはヴァナキュラーな色をさらに強く(彩度、明度を上げた)したものだと言っていた。

 

グアテマラへ

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by 卓 坂牛

台風で飛ぶのかと不安だったが定刻どおり。学生5人と常山助教とメキシコ経由グアテマラへ。向こうでは去年修士を卒業したルイス•フェルナンドが待っている。ITSMO大学に世界中から建築家が集まり6つのワークショップとラウンドテーブル、レクチャー、視察が行われる。ぼくのワークショップのテーマは流れとよどみ、常山さんは破壊。楽しみ!

ガンダム赤坂にもいた

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by 卓 坂牛

昨日はまいった。そして今日はなぜか東京が雨。今まで全く気がついていなかったが近所に高松伸、懐かしのガンダムビルがあった。東京元赤坂ビル。1991年竣工の作品。この7年後キリンプラザで学会賞を受賞するがその時まだ若干40歳。つまりこのビルの設計をしていた頃まだ33歳。すでに50近いマシンのごとき建築を作り上げていた。驚嘆!

獅子舞

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by 卓 坂牛

大雨で新宿行き特急あさまが猿橋で止まった。すでに1時間半。そしたら後部座席にいた獅子舞のグループ「踊りの空間」一座が踊り出した。噛まれると運気が上がると乗客一人一人を噛んで回る。大受け。それにしても雨弱まらず。帰れるか?明日グアテマラ行けるかなあ?メキシコ経由でバラガン二つ見る予定なのだが、、、トホホ、、、

現場説明

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by 卓 坂牛

グアテマラ行く前日なんとか甲府の現場説明4社滑り込みで終えた。フー、、甲府も工事が増えているらしい。消費税アップ前契約とリニアモータカー敷設を見込んだマンション建設が原因らしい。

日本の医療

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by 卓 坂牛

日本の医療費44兆、年金55兆、は国立大学予算が、1.1兆を鑑みるに膨大な数字である。しかも政府の借金が1000兆に及び増税が政治の争点にならないことを著者は疑問視する。また医療の目的を健康とした時、健康は単なる科学的視点からだけではなく、幸せを含めて考え無ければならない。それはまちづくりとも関係すると言う。同感。

日本橋御幸ビル

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by 卓 坂牛

1975年に日本橋東海ビルの名で竣工し、東海銀行が使っていたこのビルは現在は合併で三菱UFJの日本橋支店となった(名前は日本橋御幸ビル)。レンガタイルの三角柱で日本橋のオブジェである。窓の少なさでは日建随一ではなかろうか?昔香山先生が東工大に教えにいらしていた時「窓がないほど立面が美しくなる」と言ったがそう思う。昔はこういう彫刻みたいなビルもあった。隔世の感がある。