助手いじめ
以前東工大における教授の助手いじめの本を読んだことがある。この話は悲惨だったが人は弱者が好きなのかその続編、続続編が出た。その助手は最後には助教授になるが過労で死んだ。そんな助手いじめの東大版が出たと聞いたので本屋で手に取ると著者は哲学者の中島義道である。この人のカントの本は結構面白かったが彼の「いじめられ」の歴史はカントに輪をかけて面白い。しかしこれがノンフィクションだとするとこの人は本当に卑屈な人だなあとちょっとかわいそうな気がした。
それにしてもどこの大学にもこういう権威を傘に威張るやつがいるんだよな、トムヘネガンが言っていたようにどこの大学にも優秀な先生もいるけれどson of a bitchもいるということである
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