教育の変化
母校の中学の地理zoom授業を見学した。アプリを使ったアクティブラーニングに感心させラられた。ほぼ半世紀前、僕らの担任も地理が専門で、中川浩一と言う有名教師だった。彼は質問して答えられないと「立っていなさい」と言って生徒を立たせた。今なら問題化しそうだが当時はちょっと変わった教師、程度の話しだった。しかし立たせる効果はそれなりにあった。ずっと立っているのは苦痛なので授業に必死だった。言えば体で覚える(active)地理だった。あれはあれで悪くなかった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E6%B5%A9%E4%B8%80
地下の書架の右3分の1は配偶者の書の本てある。その一画に書以外の本がある。人文系入門書が多い。多くは僕の書架から抜き取ったか、僕が読むのを勧めた本である。橋爪大三郎の『はじめての構造主義』はどっちだったか覚えていない。懐かしくて取り出してページをめくるとハラリと落ちたメモ書き。彼女がメゾンカイザーのカフェで本の内容をメモったナプキンである。彼女もレヴィ=ストロースファンで、少し前まで携帯のメルアドがLevi-Straussだった。ジーンズ屋さんとスペルが同じなのがまた愉快であった。




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