チャックベリーに遭遇
行きの飛行機は空いていて4席使ってフルフラットでずーっと寝られたのだが、案の定ホテルではあまり眠れない。早朝ジョギングをしていたらロックンローラーの銅像に遭遇。セントルイスはチャックベリーの故郷。Johnny B. Goodeが思わず頭の中に響く。
行きの飛行機は空いていて4席使ってフルフラットでずーっと寝られたのだが、案の定ホテルではあまり眠れない。早朝ジョギングをしていたらロックンローラーの銅像に遭遇。セントルイスはチャックベリーの故郷。Johnny B. Goodeが思わず頭の中に響く。
久しぶりにアメリカに来た。最近は南米に行くことが多いのでアメリカは常に経由地だったのだが今回は目的地。目指すはセントルイス。切符はワシントン大学がとってくれたのだがシカゴ経由。直行便ってないんでしょうか?
セントルイスと聞いてどこにあるのか正確に言い当てられたらなかなかのアメリカ通。夜に着いたので暗闇を乗り合いタクシーで空港からホテルまで来た。ちらちら街灯に照らされて見える住宅街は「ああアメリカの郊外」っていう感じである。瀟洒なテラスハウスが並んでいる。天気は東京よりやや寒い。
飛行機が遅いせいか成田に着いて時間が余った。本やでたけしの本買ってビールとつまみで笑いながら読んでいたら1時間時間がつぶせた。読みながら多少疑問を感じながらも漫才と建築って似ているなあと思う。
たけしはよく聞かれるそうだ「漫才はどうやれば上手くなるのですか?」と。それに対してたけしはこう言う「それを聞いてきたやつが芸人だとしたらその時点でダメだな」。こうも言う「マニュアルを覚えれば客は笑う」なんて思っているやつがいたら今すぐ芸人をやめた方がいい」。
建築は巨匠の背中を見て学ぶものではない。科学的な勉強のプロセス(マニュアル)があると公言しているが(教育者としては)、最近自信が無い。どうやれば設計者になれるのですか?なんて聞く時点でやめた方がいい、、、、
お昼から翻訳勉強会。5時終了。坂牛班は前ページ読み合わせ終了。辺見班はまだだいぶ残っているようである。ペース上げてやりましょう。夏には出したいと思っているけれど無理かなあ?
翻訳勉強会している部屋にはレーザーカッターがあり、現在神楽坂の模型作成が進行中。90%完成。これを3年生の製図の後半課題でうまく使いたい。
○一番上が配偶者の作品
午前中「内の家」の一年目検査に行く。銀色の外壁は光触媒のせいかきれいである。室内もこれといった損傷なはい。外断熱していて内側が打ちっぱなしだからか内部の湿度が高くこの冬は手が荒れなかったと喜ばれた。しかし湿度が高いのは一年めだからだと思われる。公園を臨む大きな窓は確信犯的にシングルガラスとしたがやはり結露していた。外断熱の効果を効くと夏も冬はあまりエアコンをつけなくても大丈夫。と言っていた。効果はあるようだが、実際のガス電気代を聞くとそんなに安いわけでもない。
午後上野都美館に行く。春興賞をとった配偶者の作品を見に行く。上野はひとで溢れていた。
アンリアレイジのショーの招待状が来た。招待状は温度計。しかも目盛に数字の入っていない温度計。なので何度か分からない。日時は3月28日。残念。アメリカに行っている間である。行きたかったな!!