Engineering and Technology University
Grafton ArchitectsによるEngineering and Technology University2015年にリマに完成した。フレデリック・クーパーがコンペを主催してケネスフラプトンらが審査員。勝ったGrafton Architectsはアイルランドの設計チームである。2016年にはRIBAの賞を勝ち取り2018年にはヴェニスビエンナーレに展示された。コンセプトは片側がマチュピチュで片側がリマの断崖である。審査票を見るとさらに狭い都心の敷地に垂直方向に伸びる大学を作ったことが評価されている。しかし行ってみると横の高速道路の音がひどくうるさい。この環境で勉強する気にはなれないが、、、![]()
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リマに着いた朝に英語のメールをもらった。差出人はカトリカ大を卒業してペルーの建物保存科で働き来年日本に留学したいという人だった。昨日ランチタイムに会って話をしたついでに彼の保存修復している建物を見せてもらったり、ダウンタウンに残るモダニズムの建物のツアーをしたり、建築の本屋さんに連れてもらったりした。ダウンタウンにはかなりの数のモダニズム建築が残るがその一つBIANCO MARIO設計のホテルサヴォイはチェッカーパターンのファサードが印象的。リマに黄色い建物が多いが市の色だという人もいる。竣工は1957年延床10,772 M2で当時としてはかなり大きなホテルだったと思う。














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